角膜内リングは進行した円錐角膜に対する最先端の治療法です。この治療法は、角膜の周辺部に作成したトンネルに弓状のリングを挿入し、角膜を平らにすることで突出している部分を抑えるというものです。円錐角膜の進行を遅らせることもできます。
円錐角膜とは、角膜が薄くなり、前方へ円錐状に突出する病気です。近視または不正乱視(不規則な乱視)の原因となります。
主に思春期に発症し、30歳を過ぎると多くの場合は進行が止まります。
また、初期の円錐角膜には自覚症状がなく、精密検査の結果、発見されることが多いようです。 症状は軽度から強度まで人により様々ですが、進行すると乱視が増え、通常のコンタクトレンズでは十分な視力が出なくなり、更に進行すると角膜が混濁して角膜移植が必要となる場合があります。
角膜内リング挿入後は、乱視が軽減するため裸眼視力がある程度上昇し、ソフトコンタクトレンズやメガネでの視力矯正が可能になります。 以前は、角膜内にリングを挿入するためのトンネル作成を専用器具を用いて手技で行っていたため、矯正精度も不良で、合併症が少なくありませんでした。
しかし、神奈川クリニック眼科などでは、そのトンネル作成を最新機種イントラレースFS60レーザーを用いて、コンピュータコントロールすることで、より精密で安全性の高い手術が可能になっています。
神奈川クリニック眼科の医師本人が
レーシック(コンチェルトスーパーイントラレーシック)を受けた体験談(再生時間:3分35秒)
神奈川クリニック眼科では、日本で唯一、世界最高性能を誇るドイツWaveLight社製エキシマレーザーコンチェルトを導入し、米国連邦規格209Dにもとづくクリーンルームで、経験豊富な眼科専門医による、ハイクオリティな手術を提供しています。
神奈川クリニック眼科は、国内で初めて眼科専門医によるイントラレーシックを実施した、いわばレーシック手術のパイオニア的存在で、都道府県知事に認可された医療法人社団博美会が運営母体となっています。
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